(大腸がん検診(便潜血検査:FIT)の重要性)
日本における死因ランキングの第1位は、悪性腫瘍(ガン)です。大腸がんの死亡者数は年間5.3万に達しています。男性では肺がんに次ぎ第2位、女性では第1位となっています。その対策型検診としては、1992年に免疫便潜血検査(fecal immunochemical test)が導入されました。海外のデータでは、便潜血反応を用いたスクリーニング検査により大腸がんの死亡者数が減少することが示されています。
市町村(横浜市など)が主体となり、40歳以上を対象とした年1回のFITがおこなわれています(無料)。折角の機会です。有効に活用しましょう。特定健診、横浜市健診を受けられる方は、ぜひ同時に受けてください。もちろん、大腸がん検診のみでもよろしいかと思います
2日間、少量の便を、お渡しするキットで採取持参していただければ、約1週間で結果が出ます。2日間のうち1回でも陽性結果がでれば、精密検査(大腸内視鏡検査)が必要となります。
当院では、便潜血検査→陽性者の方→精密検査→治療(10mm以下のポリープであれば内視鏡検査時に同時切除)と一貫した検査治療ができます。もちろん、当院で治療不可能な場合は、中核病院をご紹介いたします。ご希望の方、ご相談されたい方、受付、看護師、医師にお気軽にご相談ください。
日本における死因ランキングの第1位は、悪性腫瘍(ガン)です。大腸がんの死亡者数は年間5.3万に達しています。男性では肺がんに次ぎ第2位、女性では第1位となっています。その対策型検診としては、1992年に免疫便潜血検査(fecal immunochemical test)が導入されました。海外のデータでは、便潜血反応を用いたスクリーニング検査により大腸がんの死亡者数が減少することが示されています。
市町村(横浜市など)が主体となり、40歳以上を対象とした年1回のFITがおこなわれています(無料)。折角の機会です。有効に活用しましょう。特定健診、横浜市健診を受けられる方は、ぜひ同時に受けてください。もちろん、大腸がん検診のみでもよろしいかと思います
2日間、少量の便を、お渡しするキットで採取持参していただければ、約1週間で結果が出ます。2日間のうち1回でも陽性結果がでれば、精密検査(大腸内視鏡検査)が必要となります。
当院では、便潜血検査→陽性者の方→精密検査→治療(10mm以下のポリープであれば内視鏡検査時に同時切除)と一貫した検査治療ができます。もちろん、当院で治療不可能な場合は、中核病院をご紹介いたします。ご希望の方、ご相談されたい方、受付、看護師、医師にお気軽にご相談ください。

