あきばクリニック|横浜市中区桜木町の内科、内視鏡、胃腸科、消化器内科

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特殊外来

IBS(過敏性腸症候群)

便秘と下痢を繰りをくりかえします。食後の腹痛、下痢が頻回におきる。
おなかが張って困るなど比較的若い年齢層から発症します。
多くは、食後に、とくに朝、症状が著名に出るのが特徴です。

IBD(潰瘍性大腸炎)

腹痛、粘血便、など長期にわたり、繰り返します。
内視鏡検査および病理検査の結果が確定診断となります。
軽症の方は、内服薬の継続使用で寛解導入を目指します。
免疫抑制剤や生物学的製剤などが必要な重症度の高い患者様は、基幹病院をご紹介いたします。

便秘

まずは、規則正しい生活、食生活の改善から始めましょう。
便秘の薬を便秘のタイプによって使い分けていきます。(弛緩性便秘・痙攣性便秘・直腸性便秘・器質性便秘)

FD(機能性胃腸症)

胃痛、膨満感など様々な症状があります。
内視鏡をおこなっても原因がわからないことが多い疾患です。
時には、安定剤が必要なときもありますが、まさに漢方治療の最も適応となる疾患です。
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